記事を整理整頓! WordPressのカテゴリー&タグの使い方WordPressの使い方

WordPressの記事、整理してますか?
なんとなく書いて、つどつどカテゴリーやタグを増やすと、ものっすごいことになってしまいます……。
そう、果てしなく増える。

整理のコツは、

都度カテゴリーを作るより、大雑把に分ける

10記事以上たまった時点で、カテゴリーにまとめる

を繰り返すのが良いそうです。

ところが、カテゴリーだけでなく、タグなんてものもあるんです! タグは、カテゴリーを横断して種類をまとめられる機能なんですが……。

この2つの違い、わかりますか?
わたしは最初、大苦戦!!
カテゴリーもタグも膨大な数になってしまったのでした(笑)。

備忘録も兼ねて、今回の記事では、カテゴリーとタグの使い分けについてお話しさせていただきます。

記事(投稿)=書類だと思いましょう

まず、記事を「書類」カテゴリを「クリアファイル」タグを「ふせん」だとイメージしてください。
あなたのブログ(デスク)には、たくさんの書類があります。そう、記事です。

今回は、パソコンもよくわかっていない「プチ・マドレーヌ嬢(年齢不詳)」と、ググりすぎて耳年増になった「クマのグラ」にご協力いただきました!

プチプチ
うわわわわ、数が多すぎて何が何だかわからなくなってきたよー!
desk
グラグラ
だいじょぶやん?
グチャグチャのままにしておきまひょ。

カテゴリー=ファイルだと思ってみましょう

category01とりあえず、クリアファイルに挟んでおくか。。。
えーと、この書類は、新しいおもちゃのお知らせだぁ。

うーん、新製品ファイルにしまおうかなぁ。
それとも、おもちゃファイルにしまおうかなぁ。

さて、ここで質問です! どちらにしまうのが、あとあと便利でしょう?

プチプチ
よーし! コピーしてどっちにもいれちゃおー!
グラグラ
なんでやねん!
そんなんエコじゃないし、片方にだけ書き込みしたら、どないすんねん!
タグつけたらえーんちゃう?
コピーしたはずが、2つの違うファイルになっちゃう!

コピーしたはずが、2つの違うファイルになっちゃう!

リアルでコピーして、整合性がとれなくなると、後々困ることが目に見えますよね……。

あくまで例え話ですので、WordPressの記事の場合は、1つの記事に2つのカテゴリーを設定することも出来ます。
しかし、1つの記事に2つのカテゴリーを設定すると、現在位置を表す「パンくずリスト」がおかしくなったりと、スマートではないと考えています。

プチプチ
そっか〜〜〜!
でも、タグってなぁに?
タグを付ければ、クリアファイル(カテゴリー)は2つ要らないの?

そして! タグ=ふせんだとイメージしてください

タグとは、カテゴリーを横断して付けることの出来るふせんのようなもの。

30代/女性/既婚者/自営業

30代/女性/既婚者/自営業のようなタグがついている

あなたは東京都というカテゴリーに属してます。
それだけではなく、あなたにはたくさんのタグがついています。

東京都に住民票をもちながら、千葉県にも住民票が、ということは100%ないので、カテゴリー扱い。

ですが、女性は全国各地にいます。既婚者は男性にもいます。自営業もです。
このように、カテゴリーをまたいだ分類を、タグとして扱うとスマートですよ(*^_^*)。

プチプチ
うーん、わかったようなわからないような。。。
女性をカテゴリーにして、都道府県をタグにしてもいい気がする-。

グラグラ
そやねぇ。あとは、どっちが見る人にわかりやすいかなんちゃう?
地域の情報を扱ってるよなブログなら、地域名をカテゴリーにしたほうが親切やし。

臨機応変でお願いしまーす!

まとめ

ひとつの記事に、カテゴリーひとつにする。タグは複数つけてもOK!

使い分け方は、下記のイメージ。

  • カテゴリー:国語、社会、算数のような学科→種類が違うモノ
  • タグ   :テストに出る/復習/予習/ここ苦手→共通するもの
を付けるといいですよ。

もちろん、片方だけつかったり、両方使わないという選択肢もあります。

プチグラの例

プチグラは、カテゴリー数を増やしたくないので、6カテゴリーに絞ってあります。
代わりにタグを使って細分化してます。
puchigura-category-tag
お知らせ・基礎・整理は、どのカテゴリーでも使いそうです。
お客さまの声はいくつかのカテゴリーに登場しそうかな?

チラシ・名刺は、日記以外に登場しませんが、現時点ではタグとして使っています。
最終的には子カテゴリーにするかもしれません。

子育てブログの例

子育てブログは衝撃的なカテゴリー数!
kodomo-gurashi-category-tag
大カテゴリー5個と、それぞれの子カテゴリーで成り立っているのですが、なかなかの存在感です。
タグは年齢別だけにしています。
タグの存在を表に出していないので、使ってるのも、私だけですね笑。

おわりに

こんな感じで、わたしは整理しています。
どちらにせよ変わらないのは、大きなカテゴリーは5〜6個にしているところです。
この数を超えると、記事を投稿する前に、どのカテゴリーにするか悩むようになります。

あなたが記事のカテゴリーに悩むことが多いなら、改善の余地があるということ。
これを機に見直してみるのは如何でしょうか?

グラグラ
このブログも改善の余地がありそや。
記事が溜まったら、コンサルさんにでも相談したらええんちゃう?

プチプチ
あたちはもうお手上げ!
タグだけでいいかもーめんどくさいー!

とまぁ、ブログの質や、運営者の性格によって向き不向きもあります。
いろんなメディアを見て、どんな分類をしているかをチェックしてみると良いですよ-!
それではー!

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