branding自分らしさの表現法
自分らしさの表現法

個人事業主(フリーランサー)の名刺、どんな内容がオススメですか?

何かを始める時、第一歩として必要になるのがお名刺。

資料をお渡しする機会は少なくとも、お名刺を交換する機会は必ずやってきます。

どんな名刺がいいのかというと……。
派手な名刺がいい? シンプルな名刺がいい? ということではなく、目的を果たすことが大切です。

さて、一体どんな内容で作ると効果的なのでしょうか。

項目をピックアップし、それぞれに説明を書きました!
お役に立てれば幸いです。

一般的な名刺の内容

  1. 屋号
  2. 肩書き
  3. お名前
  4. 連絡先
    • メールアドレス
    • 電話番号
    • 住所
  5. 詳しい情報を見れる場所
    • ホームページ
    • ブログ
    • facebookページ

必要なのはこれらの要素。
業種やサービス内容によって、何を載せるか・何を大きく見せるかを変えていきます。

それでは、ひとつずつ説明させていただきます。

屋号

お持ちの場合は、ロゴマークや屋号を載せます。
ロゴのあるなしで名刺のしまり具合が変わってきますが、必ずしも必要な要素ではありません。

肩書き

何をやっているかが伝わる肩書きやキャッチコピーを書きましょう。
あなたのお名前よりも、何が出来るかに興味をもっていただけることが多いからです。

一部では独自の肩書きが流行っていますが、せめて「キラキラ集客アドバイザー」「女性のためのスマホ使いこなし講座主宰」のように、「形容詞+仕事内容がハッキリわかる肩書き」を記載することがオススメです。

名刺をお渡ししたときに「具体的に何をされてるんですか?」
と聞かれることがあったら改善のチャンスですよ!

お名前

あなたのお名前を記載します。
難しい漢字のお名前でしたら、英字でフリガナを付けると読み間違いが減ってオススメです。
英名や難しいペンネームの場合も同様です。

連絡先

あなたがどの方法で連絡して欲しいかより、あなたの顧客層が連絡しやすい方法を考えます。

電話で問い合わせするお客様が多いのであれば電話番号。
メールで問い合わせするお客様が多いのであれば、メールアドレス。
ホームページ上のお問い合わせフォームからお問い合わせするお客様が多いのであれば、ホームページのURLというようにです。

住所については、個人事業主の場合は住居を兼ねてる場合が多く、悩みどころ。
載せるかどうかの判断は、郵便や宅配便を使うか? が目安になります。
お客様に来ていただくことはなくとも、直接お会いするお仕事の場合は、どの辺りに住んでいるかが分かった方が良いこともあります。
具体的な住所を載せたくないのであれば、対応エリアを明記しておくと良いですね。

詳しい情報を見れる場所

名刺はあなたと繋がるための招待券。
その場であなたのことを好きになってくれた方には、連絡を取るための。
帰ってからあの人なにしてるのかな? と詳しく知りたくなった方には、あなたのことや、サービスを知ることができる場所を書いておきましょう。

具体的には、ホームページ、ブログ、Facebookページ等です。

ブログやFacebookページのURLを書く場合は、トップページから、お客さまの知りたい情報がすぐわかるようにすることが大切です。

プラスアルファするなら

  • 資格や所属団体のロゴ
  • 検索ボックス
  • 事業内容・サービス内容
  • QRコード
  • 地図
  • 似顔絵やお写真

を付け加えるのもアリです。
こちらも、ひとつずつ説明させていただきます。

資格や所属団体のロゴ

お客さま自体は、その資格や団体を知らなくても「真剣に取り組んでる方なんだな」という印象を与えられる効果があります。

事業内容・サービス内容

職業名や肩書きがわかりづらい場合は、具体的にどんなことができるのかを書いておくといいですね。
料金体系のはっきりしたサービスの場合は、お値段を書いておくのもアリです。

検索ボックス

広告でよく見かける、
[まる]で今すぐ検索!
のような表現を検索ボックスと言います。

あなたがホームページや情報を探す時、URLを入力することってありますか?
パソコンならまだしも、スマートフォンから入力するのは至難のわざ。
そこで、検索したらでてくるキーワードを載せることで、見つけてもらいやすくします。

QRコード

検索ボックス同様、URLを入力しづらいスマホユーザー向けに、QRコードを載せておくのはいかがでしょうか。
特定のサービスのページなど、検索結果にすぐでなかったり、URLが長い場合には特にオススメです。帰りの電車の中で、見てもらえるチャンスを作れるかも。

地図

実店舗でのお仕事の場合は、地図を載せることで、お客様がたどり着きやすくなります。
ショップやサロンの場合は有効ですね。

似顔絵やお写真

カウンセラーやセミナー講師など、対面でサービスするお仕事の場合、お顔を覚えていただくと良い場合があります。
お写真を入れたり、似顔絵を入れることで、覚えてもらいやすくする効果があります。

写真と似顔絵のどちらがいいか? でいえば、誠実な印象を与えるのであればお写真。
お話のネタにしたいのであれば、似顔絵がいいんじゃないかと思います。

おわりに

如何でしたか?
名刺はと〜〜っても大切なツールなので、どんな内容の名刺を作るのか、じっくり考えてみてください!

「急ごしらえで……」と言い訳しながら渡すことになると悲しいので、胸を張ってお渡しできる名刺なら、尚いいですね!

Category : 自分らしさの表現法

この記事がお気に召したら、いいね!お願いします♪

最新情報をお届けします

Webデザイナー Luelue 丸山

Webデザイナーの立場から、個人事業主のWeb活用をテーマに発信しています。
得意分野はWebデザイン。イラストレーション。コーディングもぼちぼち。
WordPressテーマblanc note.を作ったり、お絵かきにブログ、SNS起業に足を突っ込んだり、収集がつかなくなり最近自粛してます。
プライベートでは娘の写真を撮ってスクラップブッキング、手帳・文具・万年筆をこよなく愛する親バカ系。

ブログ一覧へ戻る