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素材のこと

カラーイラストのデータ入稿に必要なアプリケーション

こんにちは、ルコです。

今日はカラーイラストのデータ入稿に必要なアプリケーションについてご説明いたします。

どんな機能があればいいの?

最低限必要な機能は、以下の5つ。

  1. 解像度が変更できる
  2. 措定したサイズでトリミングできる
  3. 色を補正できる
  4. 指定の形式で保存できる※1:後述
  5. カラーモードを変更できる

代表的なアプリケーション

Adobe Photoshop

写真のレタッチ・合成からイラストレーション作成・デザイン・Webデザインまで幅広く使われるプロ用のアプリケーションです。
これがあれば、だいたいなんでも出来ます。

高機能なので使い方を極めようと思うと果てしないのですが、目的を絞って使えば大丈夫ですよ。

Adobe Illustrator

イラストレーターと聞くと、イラストを描く専門のソフトなのかな? と思われるかもしれません。
Adobe Illustratorはドローイングソフト。
チラシの作成やロゴの作成などのデザインに使われることも多いです。

もちろんイラストを描くこともできますが、パスで描いたスッキリしたイラストを描くために使われます。

PhotoshopとPhotoshop Elementsの違いは?

Photoshopには廉価版のElementsというソフトがあります。
こちらもなかなかおすすめではありますが、CMYKに対応していません。

ですので、柔軟にデジタル入稿に対応できるように準備するのであれば、Photoshop CCがおすすめです。

Photoshop CC Photoshop Elements
解像度が変更できる できる できる
指定したサイズでトリミングできる できる できる
色を補正できる 詳細に補正できる 補正できる
指定の形式で保存できる あらゆる形式に対応 BMP / CompuServe GIF / JPEG / Photoshop(PSD)/ Photo Creations 形式(PSE)/ Photoshop PDF(Portable Document Format)/ Pixar / PNG(Portable Network Graphics)/ TIFF
カラーモードを変更できる RGB / CMYK ほか RGBのみ
価格 年間プラン 980円/月 買い切り13,800円

他にもこんなソフトがあります

もちろん、Adobeのソフト以外にもイラストを描くためにおすすめのソフトはたくさんあります。
ですが、アナログで描いた絵をデジタル化することが目的であれば、ちょっと違うかなあと。

Painter

水彩などのアナログタッチを多彩に再現できるアプリケーションです。
以前わたしも使っていたことがありますが、画材の再現力では、Photoshopよりも優れています。
フルデジタルで絵を描くのが楽しくなるソフトです。

SAI

こちらもフルデジタルで描くのが楽しくなるソフト。
使った事はありませんが、コミック調のイラストを描いていらっしゃる方、お若い方が使われている印象があります。

結論:アナログ原画のデジタル入稿が目的ならPhotoshop CCがおすすめ

とりあえず試したい方や、アプリケーションをお持ちでない方におすすめしたいのが、Adobe Creative CloudのPhotoshop CC。
プロ仕様のアプリケーションを月額980円で使うことができますよ。

また、使っているユーザーさんも多いので、本がたくさん出ているのもポイントですよ。

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Webデザイナー Luelue 丸山

Webデザイナーの立場から、個人事業主のWeb活用をテーマに発信しています。
得意分野はWebデザイン。イラストレーション。コーディングもぼちぼち。
WordPressテーマblanc note.を作ったり、お絵かきにブログ、SNS起業に足を突っ込んだり、収集がつかなくなり最近自粛してます。
プライベートでは娘の写真を撮ってスクラップブッキング、手帳・文具・万年筆をこよなく愛する親バカ系。

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