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素材づくり

画像をスキャンするときに小耳に挟む「画像解像度」って何?

画像をスキャンしようとしたとき、見慣れぬ単位にお目に掛かることが。
それが「解像度」。
300dpiなんて風に表示されていることがしばしばあります。

解像度とは

プリンターの解像度は、1 インチあたりのインクドット数(dpi)で表されます。

一般的に、1 インチあたりのドット数が多くなるほど、プリント出力は細かくなります。

多くのインクジェットプリンターの解像度は、およそ 720 ~ 2880 dpi です (技術的には、インクジェットプリンターは、実際にドットを出力するイメージセッタやレーザープリンターとは異なり、インクを霧状に噴射します)。

Photoshop /画像サイズと解像度より引用

わっ、なんだか専門的で小難しいですね。

パソコンやスマートフォンの解像度は

  • Macintoshをお使いなら72〜(1インチのなかに72個のドットが)
  • Windowsをお使いなら96(1インチのなかに96個のドットが)
  • スマートフォン等は144〜(1インチのなかに96個のドットが)

画面で見てきれいだなあと思う解像度と、印刷したとききれいに見える解像度って違うんです。

お写真の画質と解像度

スマートフォンやデジカメはお使いでしょうか?
お写真を撮るときに、画質を選べることをご存知ですか?

S・M・LやNORMAL・FINE・SUPER FINEなんて選択肢があると思います。

この中でS・NORMALを選んでも、メールやLINEに添付して写真を送るなら奇麗に見えます。
ところが、写真をプリントすると「なんだかボヤッとして見える」……といった経験ありませんか?

これは、画面で表示するための解像度としては充分だったのですが、奇麗に印刷するための解像度が足りていないから起きる事です。

結論:ボヤっとしてしまわないように解像度は高くしておきましょう

大は小を兼ねるといいますが、高すぎる分には小さくすれば良いので大丈夫。
よくわからない時は選べる中で一番数が大きいものを選んでくださいね。

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想いをカタチにするデザイナー 丸山るこ

楽しく暮らしたい30代後半。デザイナー歴多分16年くらい。フリー歴7年目のWebデザイナー。プライベートでは娘の写真を撮ってスクラップブッキング、手帳・文具・万年筆をこよなく愛する親バカ系。 詳しいプロフィールはこちら

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