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自分らしさの表現法

ブランディングの一環? 起業したら、顔出ししないとダメなの?

起業界隈に足を踏み入れて、まず最初になやんだことは、「えっ、顔出すんですか?」ということでした。

起業と顔出しの問題は、常についてまといます。
ですが、必ずしも顔出しして、キラキラライフのアピールをする必要はありません。

例えば、フリーランスとして企業の下請けをするなら、ペンネームで受託できます。
※実際に10年以上やってました(*^_^*)

本名も顔も知らない状態から、お仕事に繋がったこともあります。
一度もお話しすることの無いまま、メールのみで制作したことも。

さて、積極的に顔出しした方が良い方と、そうでない方の違いはなに?
ということについて、考えてみました。

顔出しした方が良いお仕事

勘の鋭い方ならおわかりかと思いますが、セッションする、対面で二人きりでお会いするお仕事の方。
芸能人のようにご自身が商品の方は、顔出しした方が絶対に良いです。

どんな人に会いに行くかがわからないのは、お客さまからすると怖いからです。
もしかしたら、女性を装った男性がくるかもしれませんしね笑。

顔出ししなくても大丈夫な仕事


逆に顔出ししなくても大丈夫な仕事は、直接お会いしないでもできるお仕事です。

例えば、作家さん、作曲家さんはお顔を出されていない方もたくさんいらっしゃいます。
作品が、その人の顔だからです。
漫画家さんなどは、お顔を出したらイメージが違うと言われたり、なかなか世知辛いですよね。

オンラインショップや、オンラインサロン、お野菜やお米の通販なども同じですね。

顔出ししなくても大丈夫でも、顔出し出来るならなお良し

顔出ししなくても出来るお仕事でも、出した方が良い場合もあります。

ルックスが良い場合

美しすぎる○○って、一時期流行りましたよね。
作家さんでも、ものすごいルックスが良かったりすると、話題作りのために露出することが多いです。
(これはこれで、作品を見て貰えなかったり、話題づくりに必死だと思われがちなので、賛否両論有ると思いますが……)

ストーリーが垣間見える場合

スーパーに並んでいるお野菜に、生産者名と顔写真がついてることありますよね。
ネットスーパーでは更に、ストーリーつきで生産者名と顔写真が掲載されていることがあります。

○○さんが無農薬にこだわって作ったみかんです。
肥沃な愛媛の大地で、太陽をさんさんとあびた、昔ながらの味をお楽しみください。

このように、顔出しすることで、こんな人が作ってるんだぁ。と、信頼性が高まり、親近感が湧く効果があります。

この場合はルックスの善し悪しは関係ありませんのでご安心を笑。

おわりに:顔出しは、信頼性を上げる

昔流行った養老孟司さんのバカの壁に、「個性はカラダに宿る」と書いてありました。

お顔には、様々な個性が詰まっています。
表情からわかること。
日焼けの有無でわかること。
肌の色でわかること。
髪型やファッション、雰囲気からわかること。

そして、唯一無二の、あなただけのものだということ。

お顔を出さずにできるお仕事でも、

  • 信頼性をあげたい(怪しまれたくない)
  • 親近感を持ってほしい
  • ファンになってほしい
などの目的があるなら、ぜひ出してみてくださいね!

抵抗がある方は、遠目から撮ったお写真でも良いと思います。
細かいパーツは解らずとも、性別、年代、雰囲気は伝わりますから(*^_^*)

また、似顔絵を使うこともおすすめです。
会社所属の営業さんでも、似顔絵を名刺に入れている方、多いですよね。
話のネタになりますし、特徴を捉えた似顔絵は、印象に残りやすいからです。

私自身は、ず〜〜っと似顔絵を使ってましたが、一部、引きの写真に変えたところ。
ちゃんとしたプロフ写真を使って、信頼感を! と思い出す日も近いかもしれません〜。

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Webデザイナー Luelue 丸山

Webデザイナーの立場から、個人事業主のWeb活用をテーマに発信しています。
得意分野はWebデザイン。イラストレーション。コーディングもぼちぼち。
WordPressテーマblanc note.を作ったり、お絵かきにブログ、SNS起業に足を突っ込んだり、収集がつかなくなり最近自粛してます。
プライベートでは娘の写真を撮ってスクラップブッキング、手帳・文具・万年筆をこよなく愛する親バカ系。

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