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伝わるホームページ

あなたの仕事には、ペラ1・LP・WordPressどれがあうの? ホームページの種類と役割、ご存じですか?

ホームページはよく「家」に例えられます。
ダンボールハウス、トレーラーハウス、木造アパート、団地、賃貸マンション、建売住宅、豪邸。
そして、「お城」だって家ですよね。

同じく、世の中には、いろんなホームページがあることをご存じでしょうか?

条件によって、どのようなお家に住むかが変わるように、あなたのお仕事によって、適したホームページがあります。
この記事では、ホームページの種類についてご紹介いたします。

ペラ1のホームページ


1ページ完結型のホームページは、ブランディングに向いています。
美しいデザイン、おしゃれな雰囲気を表現することがとても得意です。

  • 口コミでの紹介
  • 既にお店を知っている方が見る場合
には、とても効果的。イメージが伝わるからです。

ですが1ページにすべての内容をまとめるため、1つ1つの要素が薄くなってしまいます。

紙媒体に例えると、おしゃれなリーフレット

紙の集客ツールでいえば、3つ折りリーフレットのような役割ですね。

向いている業種

ビジュアル重視の業種、キャンペーン、タイアップ記事などに向いています。

デメリットは、SEOでの流入に弱いこと

知名度があったり、広告を打たないのであれば、ブログなどの流入経路を設ける必要があるでしょう。

ランディングページ(LP)

ランディングページとは、「着地するページ」のことを言います。
なんらかの広告から、興味を持ったお客様を一本釣りします。

そのため、ページの構成が特殊です。

問題提議
共感部分
解決法
解決できる理由
事例・お客様の声
他のサービスとの違い
お申し込み
このような流れで、一ページ内で説得し、申し込み(コンバージョン)につなげます。

紙媒体に例えるとチラシ・広告

デザインの傾向はど派手でインパクトがあるものが多いです。
紙の集客ツールでいうと、チラシの様なモノです。

向いている業種

ランディングページは、美容・金融・コンサル・ビジネス・Webサービスなど様々な業種で使われています。
どの業種にも適しています。そして効果を求める方にはぴったりです。

デメリットは、SEOでの流入に弱いこと

広告を打たないのであれば、ブログ・メルマガから流入経路を設ける必要があるでしょう。

個人の方でもご予算が許せば、Google Adsense・Facebook広告などを検討すると、効果が出るのではと思います。

ブログ型ホームページ(WordPress)

ブログとホームページが一体型になった、いまどきのホームページです。
通常のブログとの違いは、ブログでありながらも、お申し込みフォームやサービス内容などのコンテンツを持てること。

丁寧な記事を書き、じわじわとファンを増やしていく方法に向いています。

向いている業種

ブログの部分で「啓蒙」することができるため、わかりづらいサービスを取り扱っている方。
無形物を扱っている方には、とてもおすすめです。
また、ホームページとしての機能もあるので、サービスが多くてまとめられない方にもぴったりですね。

紙媒体に例えると……

社内報やクラス便りのようなイメージです。
デザインに力を入れたホームページと比べると、簡素なデザインになりがちです。

メリットは、最初に頑張れば、あとは記事を書かなくてもよくなること

検索エンジンにインデックス(覚えてもらえる)されるように、コツコツ書き続ける事が大切です
そのうち、何も書かなくてもアクセス数が安定するようになりますよ。

デメリットは、結果がでるまでに時間がかかること

ブログ型ホームページのデメリットは、集客方法が検索エンジン頼りなこと。
Googleに見つけてもらわないことにははじまりません。

コツコツ良質な記事をかくことができる方で、早くて3ヶ月。
週1ペースでしたら1年程度見ておくと安心です。
気を長〜くもって、あきらめないことがコツですよ。

SNSを併用して、スピードアップを!

SNSを使って記事を拡散。
ブログで、まだまだ客を啓蒙。
さらに興味をもってくださった方を、メルマガで啓蒙。
ブログ・SNS・メルマガ・Facebook広告を使い、見込み客にLPでセールス。

というような使い方をすると、事業のスピードが加速します。

※現在のプチグラがブログ型ホームページになっています。
最終的にはホームページの部分は、きちんとデザインする予定。

オフィシャルサイト

お客様が知りたいことをわかりやすくまとめたものが、オフィシャルサイトです。

おもてなしの精神がキモ

デザインの傾向は、業種によって全く変わりますが、導線設計がキモになります。
使いづらいホームページ、知りたいことにたどり着けないホームページからは、お客様が去ってしまうからです。
迷わせないこと。お客様にストレスを与えないこと。居心地がいいこと。
このようなホスピタリティに注目してくださいね。

紙媒体に例えるとパンフレット

ページ数も多く、紙の集客ツールでいうと、パンフレットの役割。
パンフレットを取り寄せると、その時にやっているキャンペーンのチラシも届くことがありますが、同じようにランディングページと組み合わせて使うことも多いです。

デメリットは、即効性のなさ

興味を持ち、ホームページを見たからと言って、すぐに行動に出る方は少ないと思います。

コーポレートサイトは、信頼感の象徴

しっかりと作ったホームページは、信頼感があります。
サロンの場合も、出張のみ、自宅兼サロンのみよりも、実店舗を構えた方ががあります。
それは、ホームページも同じです。

  • レンタルブログよりも、独自ドメインのブログ。
  • 同じ独自ドメインのブログなら、更新度が高いこと。
  • さらにオリジナルのデザインにしていること。
  • ホームページの体裁が整っていること。
  • 情報が整理されていること。
  • デザインが古めかしくないこと。
などが、信頼感を高めます。

おわりに

実際には、ECサイト・Webマガジン・メディア・ポータルサイト・キャンペーンサイト・ Webサービスサイトなど、もっともっとホームページの種類があります。
今回の記事では、個人事業主に関係しそうなホームページのみご紹介させていただきました。

以下個人的な所感です(笑)。

ペラ1のホームページ

ご自身でなんとなく作れるサービスも多数ありますが、ブランディングが目的。
細部まで気をくばったデザインをすると良いですね。

★デザイン大切です!

ランディングページ

個人事業でも、コーチ・コンサル・講師業などをされている方。
高額商品を取り扱っている方は、ランディングページ+SNSを活用することが増えています。

売り上げ像を掲げている方以外でも、怪しげなデザインが多いことが惜しいですね。
ご自身のお客様に合わせたデザインにすると、ギャップが埋まるのではと思います。

★ライティングが大切!
★デザイン大切です!

ブログ型ホームページ

どのような業種にも向いています。
ブログとしての機能がメインで、ホームページとしての機能は少なめで、啓蒙にぴったりです。

★記事内の導線が大切です!
★ライティングが大切です!
★デザイン大切です!

ちなみに、純粋にブログのみでしたら、(デザイナーとしては残念ですが)あまり……デザインは大切ではありません。
ブランディング目的なので、軌道にのってからで十分です。

おまけ:WordPressブログ

★記事内の導線が大切です
★想いのこもったライティングが大切です

コーポレートサイト

2017年現在、個人事業であれば、コーポレートサイトが必要な方は減っていると感じます。
しかしながら、下記のような目的にはとても向いています。

  • 自宅サロンなど、実店舗を構えている
  • 株式化する予定がある
  • 信頼感をアップしたい

★導線が大切です!
★ライティングが大切です!
★デザイン大切です!

それでは〜!

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Webデザイナー るこ

「いつまでも、ゴキゲンな自分で、楽しく仕事したい」個人事業主の働き方をテーマに、Web活用なども交えて発信しています。プライベートでは娘の写真を撮ってスクラップブッキング、手帳・文具・万年筆をこよなく愛する親バカ系。
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